月の灯り
紫色の月の灯りに照らされて過ごす奴隷の日々
ハプバーでの出来事は・・
お店に入ってから暫くすると、慣れない私達を察してくれたのか、
一人の年配の常連さんが声をかけてきてくれました。
ピンさんと名乗るその男性は、お店の主??と思えるような存在の方で、
ニコニコしながらきさくに話しかけてくれ、
私たちを自然にとけ込ませてくれたのです。


お店でのHNをスタッフの方と一緒に考えてくれたり、
ハプバーでの過ごし方とか、注意点を話してくれたり、
数々の女性遍歴のおかげ(?)で、
ツルツルになって、タコが出来ている中指に驚かされたり(笑)

色々と楽しく談笑した後、コスプレしてみたら?
というピンさんの提案で、チャイナドレスに着替える事になりました。
といっても、着替える部屋があるわけでもなく、
選んで上げるよというピンさんに手をひかれ、
カーテンで仕切られた、お店の入り口のところで生着替えです(汗)

着替えさせて上げるねと言いながら、脱がされて
あっという間にショーツ一枚の姿に・・・。

胸を触ったり、乳首を舐められたりされて、
僕に触られるのは嫌?大丈夫?と気遣いを見せてくれつつも、
嫌です!なんて言える雰囲気でもなく・・・
というか、そう言うときにきっぱり断れる性格では無いのと
こういう場所に来てるんだし・・という思いから、
拒否もせずに触られていました。
彼(ご主人様)の許可はもらってるからねぇ〜、
ということだったけど、後でご主人様に聞いたら
そこまでは許可したつもりは無かった
まあ、すぐに戻って来ないし何かしてるだろう事はわかっていたけど、
ということでした(汗)

普段では着慣れないコスチュームに恥ずかしさを覚えながらも、
ご主人様にも、なかなか良いと褒めてもらえ
嬉しくなりながらまた常連さんたちと楽しくおしゃべりしていました。

暫くして気が付くと、向かい側のテーブルで
ローターを使って一人の女性が責められ始めていました。
お店の皆が注目!
ショーツの上からだったのが横にずらされ
直接当てられてしまいます・・・。
皆に見られている恥ずかしさからか、抵抗してたりもしたけど、
だんだんと感じてきてしまってるのがわかるように
色っぽい声が漏れだしてきました。

見ているだけでドキドキ・・・。
もっと近くで見てみたい
触ってみたい・・・とか色々思ったりして(汗)
でも、そんな場面を目の当たりにしても
濡らすことなく、すごーいすごーいと言いながら
居られた自分に少しびっくりしていました。
多分、それはその場にSMという空気が流れていなかったからじゃないかと
勝手な解釈をして納得していましたw

その時の状況が、その日の一回目のゴングを打ち鳴らしたかのように
嵐のようなハプニングの幕が上がったのでした。



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