月の灯り
紫色の月の灯りに照らされて過ごす奴隷の日々
指の感触
仕事帰りにご主人様と食事。
年が明けてからは2回目です。三連休前の金曜の夜、どのお店もいっぱい、入れるお店を探して渋谷の街をブラブラ。

ようやく入れたお店で美味しい食事をいただきました。
ホルモンをメインにした焼肉屋さんで、普通のお肉をメインに食べてしまったw

お腹いっぱいに食べた後、帰る時間までお茶することに。

飲み物をオーダーするカウンターに並ぶ少しの間、ご主人様が私のお尻を触ります。
もちろん、人がいっぱい居る店内。
ご主人様に触られることには悦んでしまうのだけど、誰かに見られてしまうかもという状況には未だ抵抗があって、叱られるとわかっていても、どうしても逃げてしまいます。

この日の私は、お尻まですっぽりと隠れる長めのニットとジーンズタイプのパンツを着ていた。
順番がきて、注文しようとする私のパンツのファスナーにご主人様の手がのびる。
一瞬にして頭の中は軽くパニックに。
平然としていないと店員に気づかれる・・・。
ご主人様の手が、下ろしたファスナーから中に入れられたと思うと、更にショーツをよけるようにして中にのび、直に割れ目の部分に届く。

久しぶりのご主人様の指の感触。
なるべく下半身をご主人様の方に向け、反対側からは見えないようにバッグで隠しながら
「見えちゃいます・・・ダメです、止めてください・・・」
小声で訴える私に
「ああ、見えてるだろうな」
と笑いながら一言。

ああ、そうか、見えてる。だから触ってる。そういうことなんだ。

ご主人様の言葉に自分で勝手に変な納得をしてしまうと、抵抗する気持ちが消え、そのままその場でされるがままに感じてしまっても良いんだ・・・。
なんて気持ちになってしまった。

感じたい・・・このまま、ご主人様に触られたまま・・・。
誰か見ている人が、気づいている人がいるかもしれない、その中で
恥ずかしく濡らして感じてご主人様を求めてしまいたい。

オーダーするほんの短い間の出来事でした。
頼んだ飲み物を受け取り、普通に楽しくお茶して終わり。

思い出しながら書いているけど、ご主人様の指の感触が戻ってきます。
カウンターの下、ご主人様に弄られながら
恥ずかしく溢れさせ感じている姿をご主人様に楽しんでいただきながら・・・。






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