月の灯り
紫色の月の灯りに照らされて過ごす奴隷の日々
無償の愛
見返りを求めない、「無償の愛」

これを知る人はそう多くないかもしれない。

親から子への愛が、最もわかりやすいものでしょう。
けれど、注がれている筈の子供の側はそのことに気づかず育っていくもので、
だからこそ人は、子を持って初めて親の気持ちがわかるということになるのだと思う。
時には厳しく教え、諭し、時には冷たく突き放したり。
それでも溢れんばかりの愛情をそそぎ、その少しずつの成長に目を細め、微笑みながらしっかりと抱きしめそして認めてあげる。

そんな親と子の深い絆にも似た繋がり・・・
血の繋がりの無い者同士にでも、その絆は存在すると私は思う。
そう、主従という関係の中にそれは存在出来るものだと。

ナオミさんのこの記事を読んで、ああやっぱりそうだったと思った。

「無償の愛」
これを実感出来た人間は、その力の大きさ、暖かさに包まれて涙せずにはいられなくなる。
そして何よりも大事な・・・
「許されている」ということに気づく。
そこから人は強くなれ、はじめて人を「許す」事が出来る喜びを知る。
人と寄り添う事の大切さも、笑顔で過ごせる大切さも知る。
大事な人が幸せであることを、心から願う事が出来る。
そこに見返りが無くとも・・・。


無償の愛も主従もこの世に存在しうるもの。
とてもとても深く繋がる事が出来る関係があることを
改めて知ることが出来た気がして

優しく穏やかな気持ちに包まれた。


テーマ:★主と奴隷★ - ジャンル:アダルト

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2008/02/28(木) 02:11:10 | | [編集]
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2008/02/28(木) 02:13:14 | | [編集]
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