月の灯り
紫色の月の灯りに照らされて過ごす奴隷の日々
近況を書いてみる
難しく考えすぎなのかどうなのか・・・。
無い頭で色々考えてもわからなくなるだけなんだけど。
いざ説明しようという時が来たとして、簡潔に伝える事がより難しくなってしまうと思うので、今この時点までの事を書き留めておくことにします。
自分の頭の中を一旦整理したいのと、主への報告・・も兼ねて。

☆注意☆
というか、主への報告だけになります。
読んでいただいてる方には何がなんだか・・・な内容です。
この先を読み進む方はその旨ご承知の上でお進みください。
苦情を言われても一切受け付けませんので悪しからず。m(__)m

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変わらない存在
そうだった。
変わってしまったのは私の方だけだ。
奴隷として居られなくなってしまったのだから。

主の元から去りたいと思ったわけでも、嫌いになったわけでもなく、主から捨てられたわけでもないけれど…。

そんな私であったとしても、主は変わらず主のままだ。
何が起ころうと、どんな風に変わろうと、主が主であることに変わりは無い。

それ以外でもそれ以下になることも有り得ない。

主は主であり続ける。
薄曇りでも綺麗です
お花見って実はあまり経験ないまま過ごしてきたんですが、今年は行く機会に恵まれました。
やっぱり綺麗ですね・・・桜。

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面倒な生き物
女というのはまったくやっかいな生き物だ。
世の中の男性の多くの人がそう思ったことがあるんじゃないかと思う。
恋人同士、夫婦、男女の関係の中で相手を知るにつれ、最初の頃の思いとは違った感情が出てくるのはごく自然な事。
明日は何してるの?今度の休みは?
最近、連絡もくれないね、どうして?
ねえ、今度はいつ会える?etc...

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主の想いを受けて・・・
あまりにあっけなく主との連絡を絶つ事になった。
主にとって、それは青天の霹靂という以外になかったことと思う。
長い間、考えあぐね悩み抜いた末の事というわけではなく、本当にあっけなくその結論を出してしまったのだから。
私自身、そうしようと心に決めて主に対峙したわけでもなかった。
ただ、その時の止めようのない心に浮かんでしまった想いを話し始めただけだった。

主に、隠していてはいけない、そう思ってしまったことも全て話さなくてはいけないんだとその時は思っていただけだった。
話した結果どうなるのかなんて考えられていなかった。
こんなことを思ってしまった私はどうしたら良いのだろうかと、自分の取るべき答えすら見い出せずにいたのだから。
曝け出せば、それに対して主が何らかの答えを出してくれる・・・・なんて考えを持っていたかもしれない。
主に依存しきっていた・・・といえば聞こえが良いだろうけど、完全に責任転嫁以外のなにものでもない。なんと卑しい考えを持っていたのだろう・・。

でも、もしあの時結果を考えられていたとしたら、私は主に話せず隠したままでいたかもしれない。
そうなれば、私は主の前でそれまでと変わらないフリをすることになっていたかもしれないし、奴隷であるということを装う事になっていたかもしれない。
そう思うと、招いた結果は別として話せた事は良かったのだと思っている。
自分の考えの醜さは変わらないけれど・・・。

あの日から数日が経ち、その時の事を思い返してみると、主が言った
「短絡的な」とか「一時的な感情」という言葉が、本当にその通りだな・・と思える。
その瞬間は、そんな事ない・・って思いがあったけど、やっぱり主には叶わない。
そう思わずにいられない。

「そんな簡単に終わらせられるような関係だったのか・・・」
まさかそんな事も思ってもいなかった。
でも、私がもたらせてしまった結果は、主の言ったままの通り。
このまま過ぎていってしまえば、あの日を境に終わってしまう。
本当に、簡単に、あっけなく・・・。

今、私自身が発した言葉から始まったこの状況を、正直私は直視出来ていないのかもしれない。
現実のものとしてきちんと実感出来ていなくて、どこかまだ主に甘えているのかもしれない。
わからない。

人を傷つけてしまっていながらも、甘えているわけにはいかない・・と、その事は頭の中をずっと占めていたけれど、結局は自分が傷つきたくなかっただけなのかもしれない。
人を傷つけている自分自身を、受け入れていくことが辛くなってしまっただけなのだ。

いつの頃からか私は、自分の傷が最小限に抑えられるように思考や感情を停止させる術を、知らず知らずのうちに身につけてしまっているように思う。
それはずっと心のどこかで感じていたことだった。とても不確かだけど。
傷つく事をおそれるというよりは、その傷を癒す時の、そこから這い上がる時のエネルギーの計り知れない強力さに、耐える事に疲れてしまっているから・・・。
ああ、また私は扉を閉め回避しているんだな・・・と感じる。

主の一点の曇りもなく綴られた言葉を受けて、自分の思いをまとめてみたくなったけれど、
どうにもとりとめなくなってきちゃった。

また・・・改めて。

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身勝手だけど
更新の途絶えがちは変わらないかも知れないけれど、このまま続けていこうと思っています。
このblogに、その時々の私の想いを綴りたいから。

今日も黒い首輪を着けて寝ます。
長い夜を共に・・・。

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無償の愛
見返りを求めない、「無償の愛」

これを知る人はそう多くないかもしれない。

親から子への愛が、最もわかりやすいものでしょう。
けれど、注がれている筈の子供の側はそのことに気づかず育っていくもので、
だからこそ人は、子を持って初めて親の気持ちがわかるということになるのだと思う。
時には厳しく教え、諭し、時には冷たく突き放したり。
それでも溢れんばかりの愛情をそそぎ、その少しずつの成長に目を細め、微笑みながらしっかりと抱きしめそして認めてあげる。

そんな親と子の深い絆にも似た繋がり・・・
血の繋がりの無い者同士にでも、その絆は存在すると私は思う。
そう、主従という関係の中にそれは存在出来るものだと。

ナオミさんのこの記事を読んで、ああやっぱりそうだったと思った。

「無償の愛」
これを実感出来た人間は、その力の大きさ、暖かさに包まれて涙せずにはいられなくなる。
そして何よりも大事な・・・
「許されている」ということに気づく。
そこから人は強くなれ、はじめて人を「許す」事が出来る喜びを知る。
人と寄り添う事の大切さも、笑顔で過ごせる大切さも知る。
大事な人が幸せであることを、心から願う事が出来る。
そこに見返りが無くとも・・・。


無償の愛も主従もこの世に存在しうるもの。
とてもとても深く繋がる事が出来る関係があることを
改めて知ることが出来た気がして

優しく穏やかな気持ちに包まれた。


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